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鎌倉殿の13人 第10回「根拠なき自信」のあらすじと感想

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61作目となる2022年大河ドラマ、「鎌倉殿の13人」。

脚本は、三谷幸喜さん。

主役の北条義時を務めるのは、小栗旬さんです。

毎週日曜(総合)午後8時、(BSプレミアム、BS4K)午後6時、毎週土曜日午後1時5分から再放送が放送中です。

目次

前回のあらすじ

畠山重忠(中川大志さん)と和田義盛(横田栄司さん)に伊東祐親(浅野和之さん)討伐を命じた源頼朝(大泉洋さん)。

伊藤祐清(竹財輝之助さん)から祐親は籠城して頼朝を迎え撃ち、八重(新垣結衣さん)を道連れにするつもりと聞いた北条義時(小栗旬さん)は、三浦義村(山本耕史さん)と共に伊東に向かいました。

討伐隊より先に到着し、説得を試みるも祐親は頑なで頷きません。

義時が祐親を説得している間に、義村は八重救出に向かいました。

八重は父の命を受けた善児(梶原善さん)に襲われますが、夫・江間次郎(芹澤興人さん)に庇われ逃亡します。

そこに義村が到着し、八重を救ったのです。

救出された八重も加わり、もう頼朝のもとに戻る気はない、と説得を試みると、漸く祐親も刀を下ろしました。

頼朝は、義時と政子(小池栄子さん)の説得もあり、捕らえられた祐親を三浦預かりと決めました。

八重は、義時に必死に頼み込み、御所の侍女となり頼朝を支えたいと訴えます。

政子は渋々承知し、頼朝には知らせないとした上で八重にそれぞれの立場で頼朝を支えようと告げたのでした。

治承4年(1180年)10月13日、平維盛を総大将とする追討軍が東海道を進軍してきました。

頼みの武田勢が到着しておらず焦る頼朝ですが、武田勢は鎌倉には来ず、いち早く決戦場所近くの黄瀬川に陣取っていました。

武田を鎌倉まで案内せず、先に駿河に行かせた北条時政(坂東彌十郎さん)に怒りをぶつける頼朝。

頼朝は時政に坂東武者の鎹としての役割を求めていたため、意に沿わぬ行動を許した時政に苛立ちをぶつけたのです。

10月16日、武田と合流するため、頼朝軍は出陣しました。

10月20日、平家軍は富士川西岸に到着。

頼朝は武田と合流し、戦は明後日と取り決めました。

その後、武田から酒を振舞われます。

坂東武者たちは酒宴に呼ばれず、頼朝のみが宴席に呼ばれ、坂東武者たちの不満は溜まります。

頼朝の舅として、坂東武者代表として、軍議に参加するよう背中を押された時政は、酒宴に赴きました。

しかし時政は、そこで一緒になって飲み始めてしまったのです。

深酒をした頼朝はすぐに休み、その隙に武田信義(八嶋智人さん)は平家への夜襲を敢行しようとしていました。

それを察知した義時は武田に抗議するのですが、頼朝と張り合う武田は聞く耳を持ちません。

義時は、せめて味方の邪魔をしないようにと、川べりで話し込む時政と三浦義澄(佐藤B作さん)に戻るよう促すのですが、2人の立てた音に驚いた水鳥が一斉に飛び立ち、その羽音に驚いた平家軍が、敵の襲来と勘違いし陣を畳んで逃げてしまったのです。

武田の夜襲は未遂に終わりましたが、坂東から平家軍は追い払われました。

頼朝は、逃げた平家を追い、そのまま入京しようとするのですが、坂東武者と意見があいません。

坂東武者たちは、兵糧に苦しみ、自領に戻りたかったのです。

その事を頼朝に訴えても、頼朝は一刻も早く清盛の首を取ると頑なです。

時政は、坂東武者にとって一番大事なのは自領と一族と言い切り、戦で命を張るのは自分たちだ、と訴えたのです。

その叫びを聞いた頼朝は、鎌倉に戻ることを決めました。

坂東武者の助けがなければ戦えない頼朝は、孤独を感じていました。

そこに奥州から義経が駆けつけてきました。

頼朝は義経の参陣を心から喜んだのでした。

前回、第9回「決戦前夜」を見逃した方はぜひこちらをどうぞ。

それでは第10回「根拠なき自信」のあらすじと感想です。

藤原秀衡の思惑

義経を伴い、頼朝は鎌倉に戻ってきました。

興味津々で仮御所内を見回す義経ですが、義経が過ごした奥州平泉の景色の方が素晴らしい、と無邪気に話します。

いずれは鎌倉も…、と頼朝が言っても、それはどうだろうと口にし、頼朝たちを苦笑させました。

義経は、藤原秀衡(田中泯さん)のもとで6年過ごし、息子同様に可愛がってもらったと話します。

すぐにでも京へ攻め込めるよう、秀衡のもとに3000の兵を送ってくれるよう文を書いたと言いました。

しかしその頃の奥州藤原館には、平清盛(松平健さん)から頼朝追討軍を出すよう文が来ていました。

息子からどうすると言われた秀衡は、どちらにも承知したとの文を出すといいます。

「いつまでとは言わずにな、九郎ほどの才があれば己一人で大願を成し遂げよう」と語り、義経からの文と清盛からの文を囲炉裏にくべたのでした。

頼朝は平家軍を撃退しました。

次なる策は急がば回れ。

上洛を目前に、頼朝は鎌倉で新政権の強化に乗り出しますが…。

福原にて

その頃、平経盛の敗走を聞いた後白河法皇はご機嫌でした。

愛妾に背中のコリを解してもらっていると、清盛が訪れました。

清盛と宗盛(小泉孝太郎さん)は、富士川の戦いにて、頼朝を追い詰めたものの兵糧が尽きたため一旦兵を引いたと説明します。

そして、次は自分が追悼の采配を取ると決めたのです。

それを聞いた法皇は、自分は祈祷にて協力すると申し出ました。

そうして呼んだ文覚(市川猿之助さん)に、人を呪い殺すことはできるかと尋ねました。

文覚は「さて、誰に死んでもらいましょうかな?」とにやりと笑うのでした。

大庭景親の最後

平家の坂東支配の大幹部として名を轟かせていた大庭景親(國村隼さん)と山内首藤経俊(山口馬木也さん)が頼朝軍に捕らえられました。

現れた北条時政と三浦義澄に、今からでも清盛に謝罪し尽くせ、と促してきます。

一緒に捕らえられた山内は、死にたくない、大庭に無理やり強いられた、と主張します。

そこに、上総介広常(佐藤浩市さん)が出てきて、山内は、頼朝の乳母であった母の訴えで、放免になったと告げます。

そうして1人残された大庭は「今思えば、北条と伊東の諍いの仲裁に入り、頼朝を助けたことが仇になった。あの時、頼朝を殺しておけば、とお前も思うかもしれないな、上総介。せいぜい気を付けることだ」と上総介を挑発しました。

上総介は抜刀し、大庭を成敗。

首を木に吊るし、晒したのでした。

伊東親子

三浦預りとなり、牢にいる伊東祐親と祐清親子は、同じく三浦預りとなっている八重と再会していました。

親子3人の無事な姿を喜ぶ祐清。

立ち去ろうとする八重に、祐親は、八重が男なら自分と同じようにしたはず、愛しい娘を持っていれば、と語りかけます。

祐清は、八重が御所の侍女として頼朝を支えていると父に伝えました。

すると、同席していた義村は祐清を窘め、祐親は悔しさに歯噛みするのでした。

鎌倉の御所では、八重が侍女として仕事に励んでいました。

義時は八重を見守り、草餅が手に入ったと言っては八重に持ってきます。

受け取り、義時には笑顔を見せるものの、夜、三浦に戻った八重は、義村に「こういうことをされても困ります」ともらった草餅を差し出すのです。

義村は八重に頼朝に会いたくはないかと尋ねますが、八重は今のままでいいと言うのです。

御台所教育

御所で寛ぐ政子のもとに、突然、目通りの人々がくると屋敷の差配・足立遠元(大野泰広さん)がやってきました。

まずやってきたのはりく(宮沢りえさん)とその兄の牧野宗親(山崎一さん)でした。

政子は、御台所として恥ずかしくない作法をりくに学ぼうとしていたのです。

りくは、兄・宗親を時政に紹介すると立ち去りました。

次にやってきたのは源範頼(迫田孝也さん)です。

頼朝の弟だという範頼に、政子は丁寧に挨拶し、頼朝の支えになって欲しいと訴えます。

最後にやってきたのは九郎義経でした。

廊下を歩かず、最短距離を突き進み、自分には女性の身内がいないと言うと、思い切り甘えてもいいですか?と政子に膝枕をねだったのです。

「夢でした」と喜び満足すると、頼朝のところへ行くと出て行きました。

唐突に現れ差配を始めた人物に政子が「あなたは?」と尋ねると、頼朝に差配を任された足立遠元だと名乗ったのです。

実衣は、安達が一番得体が知れない、と評したのでした。

集った兄弟たち

頼朝のもとに弟たちが集いました。

頼朝は、源氏再興のためには血を分けた弟たちが頼り、坂東の者たちは信じきることができない、と告げます。

その言葉に黙り込む義時に、小四郎だけは別、と頼朝は言い繕います。

義経はすぐにも京に攻め上ろうと切り出し、頼朝の気持ちは同じとするものの、まずは日立の佐竹を倒さなければならないといいます。

義時は、家人のために、坂東を固めるのも主の努め、と説明しました。

亀の策略

その頃、亀(江口のりこさん)は八重を観察していました。

立ち居振る舞いからそれなりの出自と思うが、正体はどうなのだと実衣(宮澤エマさん)に探りを入れてきたのです。

実衣から情報を引き出した亀は、八重に頼朝の酒肴を用意させ部屋の前まで持っていくよう指示しました。

言われた通り、頼朝の部屋の前まで運び、声をかけると、部屋から出てきたのは亀。

亀は八重を部屋に招き入れ、酒肴を運ばせました。

驚いたのは頼朝でした。

八重を見て言葉もなく、呆然としています。

亀は悠然と八重に指示を出すと、ありがとう、と声をかけたのです。

八重を危険視した亀は、自分と頼朝の関係を八重に見せつけたのでした。

その後、衝撃を受けた八重は、伏せり、御所への出仕を控えるのでした。

その頃、政子は御台所としての振る舞いを必死に学んでいました。

亀は、りくに指示されたと大量の書物を政子のもとへと運んできました。

立ち去ろうとする亀に、政子は八重の様子を尋ねます。

すると、八重はしばらく休んでいると亀は答え、政子は不審がるのです。

佐竹討伐

10月27日、頼朝は日立に出兵しました。

佐竹は源氏の一族でありながら平家に通じていて、頼朝の挙兵の呼びかけに応じようとしませんでした。

陣を構えたものの、まずは話し合いをする、と決めた頼朝に義経は反論します。

無用な戦はしたくない、という考えのもとですが、義経は自分に500の兵を与えてくれれば3日で大将首を取ってくる、と息巻きます。

時政は、頼もしい、と笑い、義澄は義経の若い発言を窘めます。

しかし義経はそれに耳を貸しません。

上総介に経験は、と聞かれ、ない、と答えると、上総介から、経験もないのにたいした自信だと嘲笑されます。

すると、「経験がないのに自信もなければ何もできない、違うか」と叫ぶのです。

上総介は、義経の発言を窘め、1人の身勝手な振る舞いが全軍を総崩れにしてしまうと諭しました。

頼朝も義経に控えるよう命じます。

そうして、戦を避けるための交渉役に上総介が選出されたのです。

交渉のために訪れた金砂山の中腹に、上総介と佐竹義政が対峙します。

佐竹は常に挑発的で上総介を刺激します。

とうとう腹に据え兼ねた上総介は佐竹を斬り殺し、戦は唐突に始まってしまいました。

佐竹は金砂山を砦として立て篭っています。

その守りは固く、地形は攻めにくい形をしています。

坂東武者たちはそれぞれに策を出し合うのですが、なかなか妙案が出てきません。

戦は膠着状態となっていました。

意見が割れ、頭を冷やすためそれぞれがくつろぎ始めたのを見た義経は、戦の最中ではないのか、と激高します。

その様を見た義時は、義経に何か策があるのではと尋ねました。

しかし、先ほど小僧は控えろ、と言われたことを気にした義経は策を言い出すことができません。

頼朝が促すと、金砂山の模型の前に立った義経は、策の説明を始めます。

義経の策は、下からが無理ならば上から攻める、という誰も思いつかない妙案でした。

金砂山の裏側を登れるかと問われれば、自分の郎党ならば容易い、と言い、下から弓矢で狙われる、と言われれば、下から総攻撃をかけて、目くらましをすればいい、と言います。

畠山は、義経の策のために兵を犠牲にすることはできない、と反論しますが、義経は矢の届く範囲を見定めてあり、その間だけ攻撃すればいい、と説明したのです。

頼朝も「見事な策である」と義経を褒めます。

そして、この作戦を実行しようとした矢先、時政が戻ってきて戦が終わったことを告げました。

「朗報じゃ。戦は終わりじゃ。広常殿が敵方と内通して砦の守りを解かせた。我が軍の大勝利じゃ。残党は千葉殿が追っている」

それを聞いた頼朝たちは沸き立ち、砦制圧のために動き出しました。

義経は呆然としていました。

義時は義経に歩み寄ると「九郎どの、感服いたしました」と頭を下げ、頼朝の後を追ったのです。

残された義経は荒れました。

叫びながら金砂山の模型を手でぐちゃぐちゃに振り払ったのでした。

戦が終わり、日立の茸を土産に八重を尋ねた義時。

そこで、庭の茂みに不審者がいることに気づき、捕らえたところ、それは頼朝でした。

御所に戻り、頼朝の手当てをする義時に、頼朝はこの傷は戦で出来た傷だと口裏合わせを命じます。

そして、義時が八重に思いを寄せていることに気づき、自分は諦めると言うのです。

頼朝は、自分が取り持つ、と請け負ったのです。

用意していた小鳥を義時に見せ、八重は小鳥が好きだから、このヒヨドリを持って行ってやれ、と言うのです。

しかし、このヒヨドリは鳴かないと言うのです。

もしかしたら死にかけなのかも、と案じます。

そこに、頼朝の弟・乙若こと義円(成河さん)が現れ、これはヒヨドリではなくつぐみだと告げました。

つぐみは口を噤んで囀りません。

政子の膝枕で癒しを得た後に頼朝に会いに来た義経は、義円の到着に呆然とするのでした。

次回、第11回「許されざる嘘」

鎌倉では、源頼朝(大泉洋)の新たな御所が完成。坂東武者に平家の旧領を恩賞として与えるなど着々と体制が整えられ、北条義時(小栗旬)も慌ただしい日々を送っていた。だが、りく(宮沢りえ)は、頼朝の舅しゅうとである夫・時政(坂東彌十郎)の処遇の低さに不満を募らせる。一方、都では平清盛(松平健)が敵対勢力の掃討に乗り出し、その苛烈さに人々が恐れおののく。そんな中、平家討伐を焦る義経(菅田将暉)は集った兄たちの前で……

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」公式サイトより

頼朝の弟たちが続々と集結してきました。

義経の傍若無人な様がだんだんと目立つようになってきましたね。

無邪気なのか計算なのか、人の印象が割れる人物ですね。

義経の存在は頼朝軍にとって吉となるか凶となるのか、このあたりの展開がとても気になります。

三谷幸喜さんの義経像は、従来の悲劇の人のイメージではありませんよね。

次回も、義経の暴走があるようですが、どのような展開になるのでしょうか。

次回、第11回「許されざる嘘」も目が離せません。

最後に

初期の頼朝を追い詰める最大の敵だった相模の大庭景親が討ち取られてしまいました。

國村隼さん演じる大庭景親は、清盛の力に心酔し、最後まで平家に従うよう時政たちに言っていましたね。

そのブレない力強さは見ていてとても気持ちの良い人物でした。

大物感が漂っていて、渋くて、とても素敵な人物だったので、最後まで頼朝を認めないその姿に感服しました。

それだけに、首を吊るされ晒されたのは、かなり衝撃でした。

敵将には容赦しない、その時代の厳しさですね。

対照的に情けなかったのは、最後に大庭のせいにして自分だけ助かろうとした山内首藤経俊です。

頼朝が援軍を求めた時も態度悪かったですが、今回も最悪でした。

女性たちの戦いも恐ろしかったですね。

江口のりこさん演じる亀の恐ろしさが伝わりました。

元妻である八重に、愛妾である自分の存在を見せつける、という暴挙。

恐ろしいですねー。

女の戦いですね。

亀は政子にも敵対心を燃やしているようですが、さてさて一体どうなるのでしょうか。

小池栄子さん演じる政子は、亀の手に負えるような人物ではなさそうですけど。

一筋縄ではいかない女性です。

きっと、返り討ちにするのでしょうが、その辺の展開も今から楽しみです。

八重を巡っての男たちの行動も面白かったです。

まず、義時が素朴すぎて哀れになってきました。

あんなに八重を思って行動しているのに、伝わらないどころか迷惑がられている始末。

義村の行動も面白かったですね。

義時の気持ちを知っていながら遊んでいるのか試しているのか、義時をからかいます。

八重を直接口説いても、あっさり断られる。

クールな義村の印象が少し変わりました。

腐った物を食べて、戦に来られなかったなんて、印象変わりすぎですね。

印象変わりすぎ、と言えば、衝撃的だったのはやはり菅田将暉さん演じる源義経でしょう。

子供のように政子に甘える義経には驚きました。

戦をしたこともないのに大言壮語を吐き、誰にも受け入れられず、頼朝にも窘められ落ち込む義経。

落ち込む?いえ、あれば不貞腐れていたのでしょうか。

漸く自分の力が示せると思ったところで、力の見せ所を失い、キレる義経。

今までの義経ではありえませんでしたね。

もちろん、様々な物語で描かれた義経だって、報われず涙したり、苛立つことだってありましたが、ここまで傍若無人ではなかった気がします。

新鮮、というか、狂気を感じる恐ろしい義経に、戦慄が走ります。

さて、次回第11回「許されざる嘘」では、功を焦った義経が嘘をつく様です。

一体どんな嘘なのか、気になりますね。

頼朝は鎌倉殿と呼ばれるようになり、とうとう後継にも恵まれます。

鎌倉の体制がどんどん整ってきますが、周囲を渦巻く思惑や陰謀など複雑で、まだまだ安定とはいかないようです。

纏め役としての義時の活躍が待たれますね。

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