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鎌倉殿の13人 第37回「オンベレブンビンバ」のあらすじと感想

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61作目となる2022年大河ドラマ、「鎌倉殿の13人」。

脚本は、三谷幸喜さん。

主役の北条義時を務めるのは、小栗旬さんです。

毎週日曜(総合)午後8時、(BSプレミアム、BS4K)午後6時、毎週土曜日午後1時5分から再放送が放送中です。

こちらでは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のネタバレあらすじと感想をお届けします。

目次

前回のあらすじ

源実朝(柿澤勇人さん)から花押入りの下し文を手に入れた北条時政(坂東彌十郎さん)は、三浦義村(山本耕史さん)や和田義盛(横田栄治さん)らを集めて畠山討伐を宣言しました。

まずは鎌倉にいる畠山重忠(中川大志さん)の嫡男・重保をおびき寄せて捕らえ、畠山と有利に交渉する計画を立てました。

しかし、時政の娘婿・稲毛重成(村上誠基さん)に誘い出され、三浦と和田に囲まれた畠山重保は、決死の抵抗を試み、三浦らに討たれてしまいました。

実朝は重忠を殺さないようにと、北条義時(小栗旬さん)に訴えます。

戦はないと聞かされ、義時に促された畠山重忠は、わずかな手勢と共に鎌倉に向かっていましたが、途中、重保が誅殺されたことを知ると、鎌倉からの軍勢が見渡せる高台に陣を構えました。

畠山の覚悟を悟った鎌倉勢は身構えます。

畠山との戦を回避したい義時は、時政に願い出て大将になりました。

戦に向かう前、政子に挨拶をした義時は、政を正しく導くことができぬ者が上に立つなどあってはならない、と政子に覚悟を決めて欲しいと訴えたのです。

義時の意向により、1人で畠山との交渉に向かった和田。

畠山が今の鎌倉の在り方を憂い、畠山の名を歴史に刻むと決意を見せると、和田は説得を諦め、お互い正々堂々全力で戦うことを誓い合ったのでした。

激しい戦いが始まりました。

人数的に圧倒的不利な状態にありながら、畠山勢は勇猛果敢に戦います。

重忠は、義時を誘い出すと一騎打ちに持ち込み、激しい戦いを制しました。

義時を刺す絶好のチャンスに、重忠が振り下ろした刃は、義時の顔の横に刺さりました。

重忠は笑みを浮かべると、馬に乗り自陣に戻っていったのです。

しかし戦闘は夕方には終わりになりました。

重忠の首を持ち帰った義時は、時政に首桶を差し出しながら時政を責めます。

「次郎は決して逃げようとしなかった、逃げるいわれがなかったからです。所領に戻って兵を集めることもしなかった、戦ういわれがないからです。次郎がしたのはただ己の誇りを守ることのみ」

義時に首桶を突きつけられた時政は顔を背け、首を検めることなく立ち去りました。

大江広元(栗原英雄さん)は、時政の権威の失墜を防ぐために時政の代わりに罪を被ってくれる人物が必要と提言しました。

義時は稲毛重成を指名し、時政は渋々承知し、稲毛もまた誅殺されたのでした。

稲毛を見殺しにした時政に御家人の心は離れ、時政への訴状が届けられたのです。

義時は、訴状を握り潰すことを条件に、時政に大人しくするようにと通達します。

そして、畠山討伐においての恩賞の沙汰を時政から取り上げ、政子(小池栄子さん)に任せたのでした。

前回、第36回「武士の鑑」を見逃した方はぜひこちらをどうぞ。

それでは、第37回「オンベレブンビンバ」のあらすじと感想です。

疎外された時政

時政抜きで評議が行われていたところに、怒りに震えた時政が乗り込んできました。

なぜ、自分を呼ばない、と激昂する時政。

義時は、ここに来た訴状は、執権・時政宛ではなく、尼御台・政子宛に来たものだと説明します。

先の恩賞を政子が行ったことにより、政治の仕組みが変わったと周知されたのです。

政子が政を行うことは、実朝も容認していることでした。

義時らの説明を聞き、時政は「勝手にせい」と唸ると立ち去りました。

時政は、二階堂行政を呼ぶと、恩を売るような発言を行います。

二階堂の孫娘・のえ(菊地凛子さん)と義時を結び付けたのは自分だと主張したのです。

もう婚姻するつもりのなかった義時を説得したのは自分、というと、二階堂に詰め寄り、先ほどの評議について、口を出し始めたのです。

高野山金剛峰寺からの訴状を退け、この度の訴状に尼御台関係ないと文を出すようにと二階堂に命じる時政。

政から時政が疎外されていることに、りくは激昂しました。

実の父を蔑ろにするとは何事か、義時を許してはならない、あの者たちに思い知らせてやりましょう、と時政に訴えたのです。

御所にて、政子に会ったりくは、「何もかも思い通りになると思ったら大間違い。この鎌倉を動かすのは私の夫です」と政子に宣言したのです。

政子は、「もう父上を振り回すのはお止めなさい」と苦言を呈すのですが、激昂したりくには届きませんでした。

畠山粛清が招いた反発の嵐。

権力を奪われた時政の反撃は。

争いを勝ち抜いてきた北条家が2つに割れようとしていました。

対立の激化

時政が二階堂に命じたはずの文は、義時に報告されていました。

義時は、これから訴状の裁きは政子が行うと時政に通告します。

自分の引き際を考えろ、と義時は言います。

父親に何てことを、と時政が言うと、父親だから、言うのだと義時は言い募ったのです。

身内でなければ、もっと手荒なことをしていた、しかし、これからはどうなるかわからない、時政の出方次第では、梶原や比企、畠山と同じ道を歩むことになる、と脅す義時。

時政は「だんだん頼朝様に似てきたな」と義時を睨みつけます。

義時は怯むことなく「お褒めの言葉として受け取っておきます」と答えたのです。

北条時房(瀬戸康史さん)は、父と兄が対立することを危惧していました。

兄・義時に訴えるのですが、「全ては父上の出方次第」と義時の決意は固い様子でした。

阿野全成と実衣の息子・阿野時元が実朝の側近となりました。

これまで実朝の側近として仕えていた泰時は、父・義時に付き、働くことになりました。

それは、義時が強く望んでの配置換えでした。

泰時は、父の傍で何を学べばいいのかと戸惑っていました。

父にそう訴えると、義時は「いずれわかる」と答えます。

今は、父の傍で仕事を見て学べ、と言い聞かせたのでした。

親子の対立を望まない時房は、父・時政のもとに餅を持っていき、和を図ります。

時政は、「お前はどっち側なんだ?儂か?小四郎か?」と聞いてきます。

しかし時房は、「おかしなことを申されますね。北条は1つです。わかってあげてください。兄上は、父上を守ろうとしているのです」と訴えました。

りくの謀略

政子による政が始まりました。

自分で行う、と決めた政子ですが、あまりの量の多さにうんざりする様子が見えます。

義時は、傍にいた大江広元(栗原英雄さん)に、「この先、執権殿はどう出る?」と聞いてみました。

大江は「御家人たちの気持ちを引き戻すのは難しいでしょう。それはあのお方もわかっておられるはず、だとすれば」と答えます。

何かおかしなことにならなければいいと、危惧する義時でした。

りくは、時政を前にして、心して欲しいと話し始めました。

それは、実朝を鎌倉殿から下ろし、娘婿の平賀朝雅を鎌倉殿の座に付けるという計画でした。

平賀は源氏の血筋、鎌倉殿になっても何ら不自然ではないというりく。

平賀の後は、娘のきくが産んだ子供が鎌倉殿になれば、北条は祖父母だとりくは主張するのです。

あまりのことに唖然とする時政に、りくはなおも言い募ります。

場合によっては政子と義時を討つ覚悟を持つように、と訴えます。

あちらも同じようなことを考えているかもしれない、と語気を強めます。

戸惑い、りくから目を逸らす時政に「こちらを向いて」と訴えかけると、りくは「いいお顔になられましたね。覚悟を決めたお顔はこんなにも艶っぽいのですね」としな垂れかかるのでした。

「まずは三浦を味方に付けること。三浦がつけば、和田もつく。三浦を先に引き込んだ方が勝ち」とりくは囁きます。

後日、時政は三浦義村を呼び出しました。

そこで、今回の計画を打ち明けます。

しかし三浦には、次の鎌倉殿には三浦が乳母夫となっている善哉を付けると時政は言ったのです。

しかし、善哉はまだ6歳。

とても政が行える歳ではありません。

三浦がそう言うと、時政は善哉が元服するまでは他の者が鎌倉殿の座に就くというのです。

平賀朝雅を鎌倉殿に。その後は善哉様が鎌倉殿に、という時政とりくに、三浦は「悪くない話です」と答えたのです。

時政とりくの頼みに三浦は頷きました。

武蔵の国

畠山の所領は、重忠が旅立つ前に妻のちえが譲り受けていました。

義時と政子は、重忠の意向通り、ちえに所領を返そうとするのですが、ちえは受け取ろうとはしません。

謀反人の妻である自分に甘いと、北条は身内に甘いと誹りを受けてしまう、とちえは固辞したのです。

政子は、「重忠殿は謀反人ではありません」と言うと、ならばなぜ畠山は討たれたのだ、とちえは叫んだのです。

そんなことは聞きたくない、と背を向けると、そのまま立ち去ってしまいました。

畠山重忠の妻で北条の娘・ちえは、後に武蔵の国で再婚し、生まれた子供は畠山の名を継ぐことになります。

京にて

後鳥羽上皇(尾上松也さん)は畠山滅亡の報告を受けました。

これで鎌倉には有力な御家人が減ってきたと上皇は笑います。

さらに上皇は、北条親子の対立の情報も耳に入っていました。

その話を聞きながら、平賀朝雅は気が気ではありませんでした。

というのも、舅の北条時政から次の鎌倉殿にという文が届いたからです。

今の鎌倉では何が起こるかわかりません。

1つでも間違えれば命取りになる、と怯えていたのです。

実朝の息抜き

未だ、妻との距離を測りかねている実朝は、癒しを求めて和田館に行こうとしていました。

阿野時元に諫められるのですが、八田を警護に付けるということで、説き伏せようとします。

時元は母の実衣(宮澤エマさん)に報告し、暗くなる前に必ず連れ帰るようにと命じられました。

和田義盛は、訪れた実朝に自分の武勇伝として、上総介広常が行った頼朝との出会いを面白おかしく語ります。

本気にする実朝に、妻の巴(秋元才加さん)や護衛の八田知家(市原隼人さん)らが義盛の嘘を暴露します。

実朝は、和田館での息抜きを堪能していました。

その頃、のえは政子と千世の茶の席に同席し、京の話を聞こうとしていました。

いずれ自分は京に行く、義時には京で出世してもらい、向こうで雅に暮らす、と泰時の妻・初に楽し気に語るのです。

そうして政子たちの茶会に混じったのえは、空気の読めない発言を繰り返し、政子も千世も辟易してしまいます。

実行に移す

時政は三浦を呼び、今夜、実朝を北条館に連れて来いと命じます。

実朝を館に連れてきて、出家すると起請文を書かせれば、義時も政子も政に口を出せなくなる、と時政は言うのです。

三浦は、実朝を御所から連れ出すことは難しいと訴えるのですが、阿野時元より実朝は和田館に行くことを日課にしている、と情報が齎されました。

頼朝の弟である阿野全成の扱いについて、息子の時元は不満を持っていたのです。

この情報により、実朝が和田館に出向いた時を狙うことに決まりました。

りくは漸く鎌倉が北条のものとなると喜びを隠せません。

しかし、時政は難しい顔をしています。

怖気づいたのかとりくは時政に訴えかけるのです。

時政は「とっくに腹は括っておる。りく、儂はもう望む物はもうない。儂にとって一番の宝はお前だ。お前の喜ぶ顔が側で見られたらそれで満足。後は何もいらん」と言います。

りくは「だったらもっとりくを喜ばしてくださいな。りくは強欲にございます」と強請ったのです。

時政は、夜までにやっておきたいことがある、と言うとりくを残し、出かけて行ったのです。

時政の計画は、三浦義村から義時に伝わりました。

義時は「良く裏切ってくれた」と義村に言います。

すると義村は「執権殿は嘘をついた。平賀が鎌倉殿になれば、もう善哉様に芽はない」と言います。

義村は時政の嘘を見抜いていました。

義時は、自分はこの話を知らなかったことにする、と言います。

義村にもこのまま時政の命に従って欲しいと頼んだのでした。

義時はこの計画を政子に伝えました。

父の暴挙に政子は驚愕します。

早く止めなければ、という政子に義時は言います。

「父上には、誰の目にも明らかな謀反を起こしてもらわなければなりません。さもなくば、我らが信を失います。それゆえ、しばらく泳がせておくことに」と義時は主張したのです。

オンベレブンビンバ

そこに、時政がたくさんの魚や酒を持ってやってきました。

久しぶりに家族で一杯やろうというのです。

実衣にも時房にも声をかけたと言います。

時政と政子、義時と実衣と時房という北条の家族だけの集まりの中、時政は大姫が唱えていたという呪文を唱え始めます。

大姫の言っていた呪文とは明らかに違うため、皆でそれを思い出しながら場は盛り上がっていきます。

久しぶりの家族だけの集まりに、皆が楽しいひと時を過ごしました。

政子が昔を懐かしんで植えたなすの苗。

時政はこれではいけないと言うと、義時や時房も巻き込んでなすの植え替えを始めました。

北条一家は、久しぶりの団欒を楽しんだのでした。

拉致~牧氏事件

実朝が和田の館から戻ろうとする頃、三浦は和田館に行き、八田知家から護衛の任を引き継ぐと言います。

そのまま実朝を伴い、北条館へと向かいました。

それを訝しんだ八田は義時に報告。

義時は八田に、三浦が実朝を連れ去った方角には北条館があると教えます。

義時は、兵を出す、と命じました。

御所には、実朝が北条館に軟禁されているとの報告が入りました。

父はなぜそのようなことを、と嘆く政子。

義時は、「父上は気づいておられます。昼間、何故父上がやってきたとお思いですか」と言います。

「お別れを言いに来たのでしょう。事と次第によっては私たちを殺すため」と政子が言うと「逆だ」と義時は言います。

「父上は、この企てが上手くいかないことを見越しておられる。りく殿の言う通りにすれば、必ず行き詰まる。しかし父上は敢えてその道を選ばれた」

そして泰時に言いました。

「太郎、お前をなぜ私の傍に置いたか教えてやる。父の覚悟を知ってもらうためだ」

そういうと「執権・北条時政謀反、これより討ち取る!」と宣言したのです。

政子は時政の助命を訴えますが、それをすれば北条は身内に甘いと日の本中から誹りを受ける、此度の父上の行いは決して許すわけにはいかない、と明言すると泰時を伴い、時政討伐に向かったのです。

その頃、実朝は時政から起請文を書くよう促されていました。

実朝がこれを書かねば自分は死ぬしかなくなる、と訴えると実朝は渋々と筆を取ります。

何と書けばいいのかと尋ねると、速やかに出家し、鎌倉殿の座を平賀朝雅に譲ると書けと言うのです。

義時や母に相談したい、と実朝は言うのですが、時政はそれを許しません。

それができなければ書けない、と拒否する実朝に向かい、時政は刀を抜いたのでした。

次回、第38回「時を継ぐ者」

激しさを増す北条親子による主導権争い。北条時政(坂東彌十郎)とりく(宮沢りえ)は、三浦義村(山本耕史)に命じて源実朝(柿澤勇人)を屋敷へと連れ込み、鎌倉殿の座を娘婿・平賀朝雅(山中崇)へ譲るように迫る。対する義時(小栗旬)は、泰時(坂口健太郎)、時房(瀬戸康史)、八田知家(市原隼人)らを引き連れ、時政の屋敷を包囲。攻め込む機会を慎重に見定めていた。張り詰めた空気が鎌倉を覆う中、政子(小池栄子)は……

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」公式サイトより

りくの謀略により、時政は謀反人となってしまいました。

時政の思いを理解している義時は覚悟を決め、時政に対峙します。

父の命を奪わないよう政子は義時に働きかけるのですが、一体どうなってしまうのでしょうか。

これからの鎌倉は一体どうなってしまうのでしょうか。

次回、第38回「時を継ぐ者」、権力争いを制したと思われた北条時政の失脚の瞬間を、刮目して視聴しようと思います。

最後に

北条の分裂が決定的となりました。

坂東彌十郎さん演じる時政の姿に目が潤んでしまいましたね。

愛する妻・りくを思いやり、りくの笑顔を見るためだけに行動を起こす時政。

りくのわがままを聞きながらも、子供たちを捨てきれない時政の逡巡がわかり、とても切なくなりました。

りく抜きで行った家族の最後の団欒。

時政が子供たちに別れを告げに来たのだと思うと、本当に悲しい切ないシーンでした。

時政以外に味方のいないりくを守るため、己を犠牲にする時政の姿に感動しました。

時政を翻弄する宮沢りえさん演じるりくの業の深さにも驚愕です。

北条の栄華を極めるため、貪欲に権力を求める姿、愛息・政範の敵を討つために必死になる姿、自分の目的を達成するためにはたとえ家族であっても犠牲を厭わない恐ろしい姿。

自分の息子を北条の跡継ぎにする、という目的からどんどんと発展してしまったりくの欲は留まることを知らず、とうとう時政を滅ぼすところにまでやってきてしまいました。

まさに「傾国の美女」ですね。

小栗旬さん演じる北条義時は、どんどん強い存在になってきています。

ちょっとうまく表現できないんですけど、弱腰の流される義時は一体どこに行ってしまったのかと思うくらい、頼朝に感化され、変化していきました。

人の裏を読み、冷静に冷酷に策を練り上げていきます。

それがたとえ自分の父であっても。

悲しく、切ないことですよね。

父の思いを知りながら、断罪する義時の苦しさがわかると、見ているこちらも苦しくなります。

かつての自分のようなまっすぐな嫡男・泰時に決意や覚悟を知ってもらうために傍に置いた義時の気持ちを思うと、本当に苦しくなります。

本当は、平和な世の中だったのなら、そんなこと教えなくて済んだのに、かつての頼朝のように、汚いことも卑怯なことも、目的のためにこなす強い覚悟がないといけないと教えているようで、悲しくなります。

義時が望んでいるのは、鎌倉の平穏、ただそれだけなのに、なぜこんなに血なまぐさいことが起こってしまうのか。

鎌倉時代というのは本当に厳しく恐ろしい時代でした。

さて、次回第38回「時を継ぐ者」では北条時政と義時の決別が描かれます。

退場ではありませんが、孤立無援になった時政は出家し、鎌倉から追放となってしまいます。

坂東彌十郎さん演じる時政の素敵な笑顔もあまり見られなくなると思うと、感慨深いですね。

次回、時を継ぐ者、北条家の戦いを刮目して見守りたいと思います。

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