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鎌倉殿の13人 第12回「亀の前事件」のあらすじと感想

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61作目となる2022年大河ドラマ、「鎌倉殿の13人」。

脚本は、三谷幸喜さん。

主役の北条義時を務めるのは、小栗旬さんです。

毎週日曜(総合)午後8時、(BSプレミアム、BS4K)午後6時、毎週土曜日午後1時5分から再放送が放送中です。

目次

前回のあらすじ

主である源頼朝(大泉洋さん)の仲立ちにより八重(新垣結衣さん)との縁談が持ち上がった北条義時(小栗旬さん)ですが、当の八重からきっぱりと振られてしまい、男泣き。

悲しみを振り切るように仕事に打ち込み始めました。

これから政が大きくなると感じた義時は、人員の補充を提案します。

すると頼朝は、気になる人物として梶原景時(中村獅童さん)の名を挙げました。

平家から奪った所領を家人に分ける仕事を任された義時。

頼朝は、伊東祐親の持つ江間を時政に与えることにしました。

和田義盛は、頼朝挙兵時に約束したとおり、侍別当に任じられました。

治承4年(1180年)12月12日、鎌倉御所が完成しました。

頼朝は家人一同を集め、所領を与えて主従の契を交わします。

まさに関東に独自政権が生まれた瞬間でした。

同日、平清盛(松平健さん)は、以仁王を匿った園城寺や平家に楯突いた寺を次々と焼き討ち、襲い掛かります。

南都焼き討ちは見ていられなかった、と三条康信(小林隆さん)は書送っています。

頼朝と共に平家を倒すため集まった異母兄弟たち。

その中でも義円(成河さん)の存在は、際立っていました。

孫子を語り、和歌を詠み、武芸に秀でる義円を疎ましく感じていた義経(菅田将暉さん)。

治承5年(1181年)閏2月4日、平清盛が亡くなりました。

清盛は今際の際に「頼朝を殺せ」と遺言を残しますが、その言葉が平家の運命を大きく変えました。

清盛が死んだ今こそ平家を討ち滅ぼすべきと、頼朝の叔父・行家(杉本哲太さん)が現れました。

頼朝は行家との面会を拒み、行家は頼朝の異母兄弟たちに共に挙兵しようと持ちかけます。

特に、京都で面識のある義円に呼びかけるのですが、義円も頼朝の側で働きたいと、行家の誘いを断りました。

しかし、義円は恩ある行家の誘いを断ったことに、罪悪感を持っていました。

それを義経に相談すると、義経は行家と共に行った方がいいと主張したのです。

義円が遅れて参陣したことや、和歌をひけらかしたのが良くないと言い、頼朝に認められるには行家と共に西に行き武功を立てるしかない、と誘導したのです。

義円は義経の言葉に従い、思いのこもった手紙を義経に託すと、行家と共に出陣しました。

義経は、義円の手紙を破り捨て、頼朝が義円の行方を尋ねても知らないと惚けます。

しかし、義経の愚行は梶原景時が見ていました。

義経は謹慎を命じられ、心を磨くように叱咤されました。

騙された義円は、墨俣川の戦いで平家に討ち取られ、帰ってくるとことはありませんでした。

その冬、政子(小池栄子さん)が懐妊しました。

頼朝は、男子出産を願い、徳を積むため罪人の恩赦を決めました。

伊東親子も恩赦を受け、義時の領地となった江間に移るはずでした。

しかし、阿野全成(新納慎也さん)に千鶴丸の御霊は成仏していないと告げられた頼朝が、伊東親子暗殺を命じました。

伊東親子の死を知った義時は激怒し、頼朝に抗議するのですが、頼朝は冷徹に義時をあしらうのでした。

前回、第11回「許されざる嘘」を見逃した方は、ぜひこちらをどうぞ。

それでは第12回「亀の前事件」のあらすじと感想です。

伊東親子の死

義時は、八重に伊東親子の死を伝えました。

2人の死に疑問を持った八重は、本当は何があったのか、なぜ父は死なねばならなかったのかと義時に問います。

しかし義時は、これ以上の詮索はいけないと、八重に言い、江間に移るよう促しました。

八重は、それに頷きました。

頼朝の嫡男誕生に期待が高まります。

政子の懐妊が引き起こした小さな波紋。

それはやがて、大波となって押し寄せるのです。

北条の後継

義時の妹・実衣(宮澤エマさん)と阿野全成の婚儀が整いました。

祝いの席で政子は、次は義時の番だと話します。

八重が一緒になってくれれば良かったのに、という父の呟きに、政子は古傷をえぐるのは止めろと制止します。

そして、八重といえば、どうして祖父はああなったのだろうと、実衣が呟きました。

静かになった席で頼朝は、祐親は武士としての意地を見せた、見事な最後だったと祐親の生き様を賞賛します。

義時は、八重は自分が預かる、と報告しました。

実衣には知らせていませんでしたが、義時は江間の領主となっており、名を江間小四郎義時と改めていました。

それでは北条は誰が継ぐのか、という実衣の疑問に、父・時政(坂東彌十郎さん)は、もちろん義時、と答えます。

しかし妻のりく(宮沢りえさん)は、自分が男子を産んだらその子が北条を継ぎ、義時にはその子を支えてもらう、と宣言したのです。

政子はりくの言葉に反発するのですが、夫である頼朝が、鎌倉の要である北条の後継は軽々に語ることではない、もはや北条は伊豆の小物ではない、と場を収めたのでした。

産養の儀

頼朝の乳母であった比企尼(草笛光子さん)と比企能員(佐藤二朗さん)と妻の道(堀内敬子さん)がやってきました。

頼朝は乳母の訪れを殊のほか喜び、これまでの支援の感謝を告げます。

家人一同を集めた頼朝は、京にいる三善康信の推挙でこれから仕えることになった3人を皆に紹介します。

大江広元(栗原英雄さん)、中原親能(川島潤哉さん)、藤原行政(野仲イサオさん)が加わり、人材に厚みが増して来ました。

本日は、頼朝の御台所出産に際しての役目決めを行いました。

産養の儀で、三夜を小山朝政(中村敦さん)、五夜を上総広常(佐藤浩市さん)、七夜を千葉常胤(岡本信人さん)、九夜を北条時政が務めることになりました。

乳母として選ばれたのは比企能員。

上総も名乗りを上げるのですが、1つの家に集中させることはできないと比企を任命します。

また、鶴岡八幡宮に神馬を奉納することになり、その馬曳き役に、義経と畠山重忠(中川大志さん)が任じられました。

しかし義経はその役目に不満を持ちます。

自分は馬の扱いが上手くない、馬に近づけばクシャミが出る、と反発するのです。

すると頼朝は、安産祈願が不服なのかと義経を問いただします。

義経はならばと、自分はそんなことをするためにここにいるのではない、と不満を頼朝にぶつけたのです。

すると頼朝は激高し、義経を役目から下ろし、義時を代わりに任命しました。

自室に戻った頼朝は、側近となった大江広元に家人をまとめるのは骨が折れる、と愚痴を零します。

そして、鎌倉に足りないものは何か見極めて欲しいと、頼むのでした。

その後、戦がなく、活躍できず、役立たずだと落ち込む義経を、政子と義時が慰めました。

兄は本当に自分を後継にする気があるのか、と嘆く義経。

義時は、頼朝は義経の武勇を買っている、と慰め、政子も優しく宥めます。

男子と女子、どちらの子を望んでいるかと問われても、丈夫ならどちらでもいい、と優しく笑う政子のお腹を撫でながら、義経は心を落ち着けていくのです。

出産

政子の出産が近づき、比企の館に移ることになりました。

政子が大切に扱われることに、時政の妻・りくは不満を持ちます。

なぜ政子ばかりが優遇されるのか、と時政に訴えるのです。

伊豆江間の館には、八重が移り住もうとしていました。

八重に思いを残す義時が2日に1度は訪れる、と言うと八重はそっけなく月に1度で十分と答えます。

こりない義時は、それでは10日に3度来ます、と言い募ります。

八重は渋々お任せすると答えるのでした。

寿永元年(1182年)8月12日、政子は男児を出産しました。

万寿と名付けられたこの子は、後の2代将軍・頼家です。

義時は安達盛長(野添義弘さん)に伴われ頼朝の隠れ家に呼ばれました。

そこには頼朝の他に妾である亀(江口のりこさん)もいました。

亀は義時に八重の現状を聞き、頼朝は自分が誠心誠意仕えているから安心して欲しいと伝えろと言うのです。

義時は亀の悪意を感じ、顔を顰めます。

頼朝は、乳母の件について、時政がどう思っているか気にしていました。

残念がってはいた、と答えた義時に、北条を頼りにしているが、力を1つに集中させないため、と説明します。

義時は江間に赴くと、亀と何かあったのかと八重に尋ねます。

忘れた、と横を向く八重に、義時は忘れたほうがいい、と語ります。

八重は義時に、鎌倉に戻りたい、頼朝の側にいたいと訴えます。

それを聞いた義時は、祐親を殺したのは頼朝だと告げるのです。

しかし八重は激高し、それを自分に伝えてどうする、義時は何と言ったら喜ぶのだ、頼朝を許さぬとでも言えばいいのか、それくらいのことわかっている、頼朝は千鶴丸の仇を取ってくれたのだ、ありがたいことだと言い放ったのです。

自分のことはもう放っておいて欲しいという八重に、義時は何も言うことができませんでした。

発覚

比企の館では、万寿が体調を崩し騒ぎになっていました。

実衣は、万寿の体が弱いことを心配し、夫の全成に相談します。

すると全成は、親の不徳が子に災いをなす、と言い、頼朝の不貞を実衣に打ち明けます。

実衣はすぐに義時に言うのですが、黙っていろと窘められてしまいます。

実衣は比企にいる政子に会いに行き、御所に戻ってきてはどうかと訴えます。

しかし政子は、頼朝から1か月は比企でゆっくり休むよう言われていたのです。

大人しくしていられない実衣は、頼朝の弟・範頼(迫田孝也さん)に相談すると、自分に任せろと請け負ってもらえます。

範頼は、時政のもとを訪れると、頼朝に釘を刺して欲しいと依頼するのです。

時政は、可哀想だから政子には黙っていてくれとりくに頼みます。

しかしりくは比企に行き、政子に思わせぶりに話します。

噂だと言いおいてから、政子に妾の存在を教えたのです。

そうして激高した政子の怒りは同席していた義時にも飛び火しました。

亀の所在を執拗に聞く政子の迫力に折れる義時。

京では高貴な方が妾を持つのはよくあること、とりくは言いながら、前妻が後妻の家を破壊するうわなり打ちという風習があると教えるのです。

政子はそれを実行しようとしますが、父を巻き込みたくない、とりくの兄・牧氏に依頼するのです。

大変なことになる、と牧宗親は心配するのですが、頼朝と政子が揉めることが嬉しくてたまらないりくは、面白いことになったと喜び、宗親にうわなり打ちを頼んだのです。

襲撃

不安に駆られた義時は三浦義村(山本耕史さん)に相談するのですが、所在を知られてしまっては亀の身が危ないと義村に指摘され、2人は急いで隠れ家から亀を逃がします。

さらに、政子が亀を襲撃するやもと危惧した義時は、事情を説明せずに義経に亀の邸の警護を依頼しました。

寿永元年11月10日深夜、義経が警護している邸に宗親がやってきました。

宗親は、この邸は頼朝の妾の家だから、御台所の依頼で少しだけ壊すのだと説明します。

政子の意向と知った義経は宗親を通しました。

宗親はついでとばかりに義経に手伝って欲しいと声をかけました。

すると義経は武蔵坊弁慶に、派手にいけ、と命じ、家を派手に壊させた上、火を付けたのです。

驚いたのは宗親。

門を少しだけ壊すつもりが全壊になってしまったのです。

朝になり、その惨状を見た頼朝は、呆然とします。

義時の様子を見て、政子の仕業と気づきました。

義時が政子のもとを訪れ問いただすと、政子はあっさりと自分が依頼したと白状します。

そして、実行犯は牧宗親だと告げたのです。

政子は、りくが意地悪で妾のことを政子に教えたと気づいていました。

その仕返しに、実行犯をりくの兄に頼んだのです。

少しだけ壊すはずが焼失。

大変なことになると義時は危惧します。

亀の邸が壊されたのはうわなり打ちではないかと大江広元は頼朝に進言します。

しかし、政子が京の風習を知るはずがありません。

政子を唆した人物がいると感づいた頼朝は、政子の継母・りく、そして宗親に思い至るのです。

さらに、梶原景時の捜査により、火をつけた人物が義経と判明しました。

事件の結末

義経と宗親は頼朝の詮議を受けます。

罪は認めた2人ですが、宗親は政子に頼まれたのだと主張します。

政子に頼まれれば何でもするのか、他の家人に示しが付かないとし、義経は謹慎を命じられました。

宗親は、少しだけ壊すつもりだったのに、義経が仲間を使って派手に壊してしまったと言い募ります。

頼朝は、宗親に厳しい視線を向けると、義経を何故止めなかったのか、宗親のせいで可愛い弟を罰する羽目になってしまった、絶対に許さない、と声を荒らげ、宗親の髻を切ってしまったのです。

髻を切ることは、大変な恥辱とされていました。

宗親は時政とりくのもとに行き、泣きじゃくっています。

りくは、どうしてこんなことになったのか、と憤り、頼朝のもとへと乗り込みました。

なぜこんなことになったのか、それは頼朝の女癖の悪さのせいだとりくは頼朝を責めます。

しかし頼朝は、源氏の棟梁が妾を持つなど当たり前のこと、京にいたりくだって分かるだろうとりくの詰りを退けます。

りくは、夫に妾がいて平気な女子などいない、夫がそうなのに懸命に御台たろうと奮闘している政子が哀れだと反論していました。

そこに、政子もやってきました。

女同士でつまらぬ争いをした、と一応の謝罪はするものの、りくと一緒に咎めるべきは夫の不始末、と頼朝の不貞を詰るのです。

頼朝は煩い、と2人を一蹴し、源頼朝を愚弄するなど例えお前たちでも容赦はしない、と開き直り、身の程を弁えよ、と怒鳴り散らすのです。

それを黙って聞いていた時政は立ち上がり、何が源頼朝だ!例え鎌倉殿でも許せねえ、と叫んだのです。

その場にいた者皆驚き、義時も頼朝も時政を宥めようとします。

しかし時政は、天を仰ぐと、どうやらここまで、と呟き、義時に後は任せたというと、伊豆に帰ると言い残し、立ち去ってしまいました。

時政の突然の行動に驚いた頼朝は、義時に何とかしろと命令します。

義時も慌てて父の後を追います。

その夜、義時は上総広常のもとを訪れていました。

亀の事件に振り回されている義時を慰労する上総。

亀は上総の所に預けられていたのです。

上総に取り入ろうと亀は色目を使い、上総は辟易しているといいます。

その頃広元は、義時を決して離してはならないと頼朝に助言していました。

義時は頼朝に忠義を果たす人物、と評しています。

さらに、1つ気になったことがある、と頼朝に告げるのでした。

次回、第13回「幼なじみの絆」

政子(小池栄子)が男児を出産し源頼朝(大泉洋)の嫡男誕生に沸く鎌倉であったが、頼朝の浮気が大騒動に発展。激怒した北条時政(坂東彌十郎)は伊豆へと戻り、これを比企家の好機と捉えた能員(佐藤二朗)は源義経(菅田将暉)らに近づく。そんな中、義時(小栗旬)は八重(新垣結衣)のことを一途いちずに思い、鎌倉と江間を往復する日々を送っていた。一方、平家に敗北し再起を図る源行家(杉本哲太)は木曽義仲(青木崇高)を頼り……

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」公式サイトより

いよいよ木曽義仲の登場です。

時政が伊豆に戻り、要であった北条が抜けた穴に、比企が入り込もうと画策します。

義仲と巴御前の幼なじみの絆を感じた義時は、自分と八重の間の絆を主張して自分の思いを打ち明けるようです。

義仲の台頭に鎌倉も揺れ動きます。

そして、長く続く義時の一途な思いは八重に届くのでしょうか。

次回、第13回「幼なじみの絆」も見所満載ですね。

最後に

今回は、宮沢りえさん演じるりくが大活躍でしたね。

りくの政子への嫉妬が巻き起こした亀の前事件。

吾妻鏡では、政子主導で行われたこの事件ですが、この作品では政子はりくに誘導されて起こしたように描かれていました。

また、義経が関わっていたという記述も見つけられません。

この辺が何とも言えず、面白く恐ろしかったです。

戦ができず鬱憤が溜まっていた義経。

さらに、慕っている政子の敵である愛妾の家。

その打ち壊しを手伝ってくれと言われて喜々として実行するその姿。

その後の悪びれない義経の表情が、宗親が髻を切られる場面では一変していました。

義経の変化も見応えがありましたが、意地の悪いりくの企みがどんどん悪い方向に進んでいき、逆ギレするりくの姿も見応えがありました。

それに振り回される小栗旬さん演じる主人公・義時が本当に哀れでなりませんでした。

しかも、思い人にはつれない態度を取られ、最後には放っておけとまで言われてしまう。

義時が報われる日が来るのかどうか、心配になってしまいますね。

見応えと言えば、やはり小池栄子さん演じる政子の凛とした姿は素晴らしかったです。

怒っている姿も美しい。

りくに踊らされていると見えながら、実は冷静に判断し、決断をしていました。

坂東女性の強さが見事に表現されていました。

女性2人に詰られて怒鳴り散らす頼朝の情けなさといったら…。

それでも、大泉洋さん演じる頼朝は人間的な魅力に溢れた人だったんでしょうね。

まだ描かれてはいませんが、確かこの当時、亀の他にも侍女に手をつけていたはずですし、女性にはモテモテだったんでしょうね。

吾妻鏡やWikipediaによると、亀の前という人物は、控えめで容貌の優れた柔和な人物とされていたのですが、江口のりこさん演じる亀は、ちょっと違った感じですよね。

八重に挑戦的な言葉を投げかけたり、自分の存在をわざわざ知らしめたり。

政子に対しても、とても女主人に対する態度には見えませんし、三浦義村に迫られて満更でもなさそうな態度を見せたり、上総介広常に色目を使ってみたり。

随分と強かな女性のように思います。

女性同士の戦いは、見所がありました。

りく、政子、八重、亀、そして実衣。

比企尼も道も含め、全員強い女性ですよね。

坂東の女性は強い、感動しました。

また、坂東彌十郎さん演じる時政の激高する姿も素晴らしかったです。

政子を軽んじられ、妻の兄への仕打ちに憤り、妻と娘への暴言で激高する家族思いの良い父・時政。

時政の離脱は、頼朝にかなりのダメージになります。

さて、次回第13回「幼なじみの絆」では木曽義仲と巴御前が登場します。

木曽義仲は、源行家と組んで京で大暴れをする人物ですよね。

鎌倉から離れない頼朝に対し、どんどん京に近づいていく義仲。

頼朝の焦りを煽る人物の登場に期待が高まります。

次回は、義時と八重の関係性も変わりそうで、そのへんも楽しみですね。

次回も見逃せません。

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