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どうする家康 第36回「於愛日記」のあらすじと感想

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嵐の松本潤さん主演の2023年大河ドラマ「どうする家康」。

脚本は、稀代のストーリーテラー・古沢良太さんです。

毎週日曜BSプレミアム午後6時~、NHK総合午後8時~放送されます。

徳川家康の生涯を新たな視点で描く、スピード感溢れる波乱万丈の戦国エンターテインメント。

こちらでは、大河ドラマ「どうする家康」のあらすじ、ネタバレ、感想をお届けします。

さて、第36回「於愛日記」では、本多忠勝の娘・稲が真田の嫁にと言う話が持ち上がりますが、父・忠勝が大反対。

忠臣・鳥居元忠が家康に黙って武田の重臣の娘を匿っていたことも発覚し、説得に向かった忠勝と一触即発状態になってしまいます。

於愛が話を聞くことになり、意外な事実が発覚することになるのです。

目次

前回のあらすじ

石川数正の出奔を受けて、徳川家康(松本潤さん)は、とうとう上洛を決意しました。

その代わりに、豊臣秀吉(ムロツヨシさん)の母・仲(高畑淳子さん)が人質として岡崎にやってきました。

秀吉との会見前夜、秀吉の弟・秀長(佐藤隆太さん)の屋敷を宿とした家康のもとに、突然秀吉が現れました。

上機嫌で家康とその家臣たちを大宴会でもてなします。

家康が秀吉に、秀吉を支えると決めた、もう二度と秀吉に陣羽織を着せない覚悟、と言うと、そのくだりを謁見の時に他の大名の前でやって欲しいと言うのです。

謁見の日、秀吉に臣従を誓った家康は、秀吉に頼まれた通り、陣羽織を着させぬ覚悟、と芝居をし、秀吉を満足させます。

家康の謁見はつつがなく終わりましたが、秀吉にはまだ臣従を誓っていない大名がいます。

秀吉は西の島津、家康は東の北条を懲らしめることになりました。

しかし家康には北条と因縁を持ち、領地を明け渡さない真田との問題が残っています。

真田には秀吉が裏から手を回し、援助していました。

家康はそこを指摘しますが、真田は徳川の与力、上手く手綱を握るようにと言われてしまいます。

豊臣一の変わり者と言われる石田三成(中村七之助さん)との出会いもあり、家康は実りの多い上洛だったと秀吉に挨拶をしました。

この世を戦無き世にしよう、と去った家康。

穏やかに微笑んでその言葉を聞いていた秀吉ですが、家康が去ると、武士や民を豊かにするために、日の本以外にも切り取る国はまだあると、外国への野望を覗かせたのです。

浜松を離れ、駿府に移り住むことになった家康。

そこに真田親子が参じてきました。

沼田は自分たちが切り取った領地、自分の物なのに家康が他に渡すと決めても従う理由はないと真田昌幸(佐藤浩市さん)は言います。

真田の言い分を認め、他の領地を渡そうと言う家康は言うのですが、真田は家康を信用できず、徳川の姫を真田の嫡男・信幸(吉村界人さん)の嫁に欲しいと要求してきたのです。

前回、第35回「欲望の怪物」を見逃した方はぜひこちらをどうぞ。

それでは第36回「於愛日記」のあらすじと感想です。

於愛の過去

於愛(広瀬アリスさん)には前夫がいました。

元亀3年(1572年)10月、夫は戦で死亡、その時、於愛の心も死んでしまいました。

しかし、夫との間には一男一女。

於愛は自害を諦め、子供を祖父母に預け、徳川の屋敷で働くことになりました。

西郷の家の後家ならば、新しい輿入れ先も見つかる、とお葉(北香那さん)に館内を案内された於愛。

しかし於愛は暗い顔で、もう誰にも嫁ぐ気はない、と言います。

そんな於愛の頬を無理矢理持ち上げ、「嘘でも笑っていなされ、皆に好かれないと辛いぞ」とお葉は言いました。

その言葉に従い、於愛は常に明るく元気に振舞うようになったのです。

天正4年5月20日、思いがけない話をもらった、と於愛は日記に書いていました。

於愛は、家康の側室に選ばれたのです。

「良い笑顔じゃ。其方の大らかなところが殿の助けになろう」と瀬名に託されたのです。

いい笑顔、と言われた於愛ですが、その笑顔は作られた偽りの笑顔だったのです。

於愛は、家康のことを心から敬っているけれど、お慕いしているお方ではない、と日記に書き記していました。

探しもの

鳥居元忠(音尾琢真さん)は、家康からあるものを探すよう命じられていましたが、大久保忠世(小手伸也さん)と懸命に探しているが見つからない、と報告します。

そこに於愛が入ってきました。

探しものなら自分も手伝うと言います。

しかし家康はそれを躱し、本多親子について、尋ねたのです。

重臣の娘を家康の養女として嫁がせるのでも構わない、と言った真田昌幸。

家康は、本多忠勝(山田裕貴さん)の娘・稲(鳴海唯さん)を真田に嫁がせようとしましたが、稲も忠勝も承知しないと言うのです。

稲は、真田の家風が合わないと言い、拒んでいると於愛は困ったように言います。

家康も、無理強いする気はないが、戦にはしたくない、と口にします。

元忠は、自分が甲斐に戻る前に、忠勝を説得する、と請け負うと退室しました。

京・聚楽第にて

都にて、秀吉を支える立場となった家康ですが、心労のもとは、参内を拒む北条の問題です。

なかなか上洛しようとしない北条に業を煮やした秀吉は、もう関東を攻めてしまえ、と言うのですが、家康は必死にそれを止めようとしていました。

北条には家康の娘・おふうが嫁いでおり、おふうは氏直(西山潤さん)を必死に説得しようとしていました。

榊原康政(杉野遥亮さん)も北条を訪れ、必死の説得を試みていました。

しかし氏政(駿河太郎さん)は、家康は約束をはたしていない、と上洛を拒んでいたのです。

秀長も、真田問題が解決しない限り、北条は上洛しないだろうと危惧しています。

家康と酒井忠次(大森南朋さん)は、真田には他の領地を与えることにし、真田もそれに納得していると説明します。

真田の求めに応じ、忠勝の娘を真田に輿入れさせるよう手筈を整えていると加えたのです。

その頃、駿府城にて於愛は忠勝親子を説得していたのですが、稲は「真田は好きではない」と拒否します。

忠勝も、しつけもなっていないじゃじゃ馬で、こんな者を輿入れさせてしまっては、真田との仲がかえって悪くなってしまう、と婚姻を拒否。

於愛は「於稲殿、好き嫌いは脇に置かれませ。北条家に嫁いだおふう殿のことは知っておりましょう。今もまさに戦を避けようと懸命に北条殿を説得しておいでです。其方も同様の役目を求められておいでです。大事なお役目でございますよ」と稲を諭しました。

聚楽第に同行した旭(山田真歩さん)に家康は、自分たちはこれで帰るが、この地に留まり大政所と共に過ごしたらどうかと提案します。

自分は人質でもあるので、徳川の所領を離れるわけにはいかない、と旭は戸惑います。

しかし家康は、今更人質などとは思っていない、自分の正室として京での務めを支えて欲しい、と言ったのです。

寧々(和久井映見さん)は、良い旦那様だ、と家康の気遣いを受け入れるよう促します。

旭もその心遣いに感謝したのです。

そこに、秀長もやってきました。

秀長は、秀吉は今日は戻らない、と告げに来たのです。

忠次は「お忙しいですな。この頃、より一層意気軒高なご様子で」と申し訳なさそうに謝る秀長を労わります。

寧々は「周りの者の生気を吸い取って自分だけどんどん血気盛んになる物の怪のよう、新たな側室にご執心で奥に入り浸っておるんだわ」と愚痴を零します。

寧々は大切にされている、と秀吉を庇う秀長。

しかし寧々はそれはわかっている、と言いながら「あの男は病だわ。なんでも欲しがる、病」と呟いたのです。

武田の女

駿府の於愛は、盲目の者たちを城に呼び、食べ物や着る物を施していました。

自分も目が悪いから、他人事のようには思えない、と言う於愛。

そんな慈悲深い於愛を、領民も慕っていました。

そこに本多正信(松山ケンイチさん)が於愛を呼びに来ました。

忠勝が真田に娘はやらん、と息巻いているというのです。

於愛が行ってみると、そこには大久保忠世と渡辺盛綱(木村昴さん)がいました。

盛綱は庭に座らされ、忠世に説教を受けています。

正信が言うには、家康は元忠と忠世に密かに女を探せと命じていたと言うのです。

忠世は、家康は武田の歩き巫女・千代(古川琴音さん)を探させていたと打ち明けます。

元は武田の重臣・馬場信春の娘で、武田滅亡後行方知れずとなっていました。

築山事件にも関わっていたため、家康はその行方を気にしていました。

あれ程の者なら、どこも放っておかないだろう、真田あたりが拾って使っているのかも、と正信は言います。

驚く於愛に、そんな噂を自分たちはしていたのだと正信は言いました。

しかし今朝がた、盛綱が元忠の元を訪れ、元忠と千代が仲睦まじく過ごしていたのを発見したのです。

後でこっそり家康にだけ伝えればいいものを、盛綱は面白がってあちこちに言いふらしてしまったのです。

それが忠勝の耳に入り、怒り狂ってしまったのだと言います。

忠勝曰く、元忠は真田の忍びの罠にかかったのだと、だからこそ、稲の輿入れを執拗に迫った、奴は真田の手先になり果てていたのだ、真田は信用ならん、と言い始めたというのです。

そこに、忠勝が兵を率いて元忠邸に向かったとの知らせが入りました。

忠勝は兵を率いて元忠邸に押し入り、力づくでの押し問答となりました。

於愛の裁定

元忠と千代は、於愛の前に連れてこられました。

元忠が千代を見つけたのは、半年以上前のことでした。

なぜ、隠していたのだ、と質問された元忠。

千代は恨まれているに違いない、家康に渡せば処断されるか、また忍びにさせられるかに決まっている、もう忍びではない、ただひっそり暮らしたいと考え、農作業をしていたと言います。

家康の命だとしても、従えないこともある、と元忠は訴えました。

忠勝は、真田の忍びの罠だと主張しますが、元忠はそれを否定します。

千代は自分を慕っていると言ってくれたのだと主張したのです。

於愛は千代に目を向けました。

静かに呼びかけると千代に言い分を聞こうと言うのです。

しかし千代は自分に言い分などない、非道なことを散々してきた自分の言葉に信用などない、と言うのです。

元忠のことを慕う気持ちは本当か、と問いかけても、千代は「さあ、分かりませぬ」と言うのです。

きっと偽りだ、ずっとそうして生きて来たので、と言い切ります。

元忠に向かって「貴方は私に騙されたのさ。もう、私のことは忘れなされ」と言うと、立ち去ろうとしました。

於愛は千代に、もうすぐ戻る家康の裁定を待つようにと言い渡したのです。

於愛は、千代の言葉を反芻し、自分の立場と併せて考えていました。

於愛は自分の日記を振り返り始めました。

天正7年9月15日、家康に恐ろしいことが起こりました。

瀬名に続き、信康が自害したとの知らせが入ったのです。

抜け殻のようになり、倒れた家康を支えようと決意した於愛。

於愛は、信長の富士遊覧計画に反発する康政に、家康の気持ちを考えろと窘めます。

於愛は、笑っていよう、たとえ偽りの笑顔でも、常に大らかでいよう、と決意したのです。

家康がいつかまた、優しい笑顔を取り戻すまで。

家康の裁定

家康が戻ってきました。

家康の前に呼ばれた元忠と千代。

家康は、元忠を見据えると、我が命に背くなど言語道断と叱りつけます。

元忠は、自分は腹を斬る覚悟ができている、しかし千代だけは、と懇願します。

家康は「彦、なぜ妻にしたいと素直に儂に言わなんだ」と言います。

元忠は「こいつがしてきたことを思えば、左様なことは、とても」と言い淀みます。

元より千代を恨んでいない、忍びとして使おうと思って探していたわけではない、かつて我らが夢見た世を穴山梅雪らと共に目指した1人だと、ただその身を案じていた、と家康はいうのです。

自分たちが夢見た世は忍びなどいない世だった、と息を吐くと「忍びの過去を捨て、鳥居元忠の妻となるがよい」と言ったのです。

家康が下した裁定は、鳥居元忠の妻として生きよということでした。

千代は、今更、人並みの暮らしが許されるのか、情けなど無用、と拒むのですが、家康は千代の前に進むと、情けではない、幸せになることは生き残った者の務めだ、元忠を支えよ、と命じたのです。

頭を下げる2人に、家康は於愛の助言に従ったまで、と言います。

於愛は、「人の生きる道とは、辛く悲しい茨の道。そんな中で慕い慕われる者があることが、どれほど幸せなことか、それを得たのなら、大事にするべきと思うまで」と言ったのです。

家康は、忠勝に異存ないか、と尋ねるのですが、真田の忍びであるという疑いが晴れていない、真田は信用できない、いつ寝首を掻かれるかわからない、と反論します。

すると、稲がならば自分が真田に入り込み、真田を操ればいい、元忠が根首を掻かれたら自分が真田の寝首を掻く、と宣言したのです。

忠勝はお前にできるわけがない、と反対しますが「父上に武芸を仕込まれてきました、できます」と稲は断言しました。

稲は於愛の前に進むと、女子には嫁ぐという戦いの場があると知ったと言います。

「真田家、我が戦場として申し分なし」と言ったのです。

稲は「父上、本多忠勝の娘として、その名に恥じぬよう立派に務めを果たして参ります」と宣言し、忠勝を泣かせました。

於愛の方

家康は、於愛に感謝を伝え、薬湯を渡しました。

家康は於愛が胸の痛みに悩んでいたことを知っていたのです。

思い起こせば、於愛がいつも笑顔で大らかでいてくれたから、支えられた、そうでなければ自分の心はどこかで折れていただろう、と言ったのです。

於愛は、自分の方こそ、家康に救われた、無理に笑顔を作ろうとすることを忘れさせてくれた、と言います。

於愛は「殿、お方様と信康様のこと、お話くださいませんか、今まで聞きたくても聞けずにおりました。でも、ずっと願っておりました。いつか殿がお2人のことを笑顔で語られることを。お2人のたわいない思いでが聞きとうございます」と促しました。

そして家康は「そうじゃな、思い出はいろいろあるがな、愉快であったのは、そうそう、信康と五徳の祝言じゃ」と笑い出したのです。

笑い過ぎて話せなくなる家康。

2人は穏やかな時を過ごしました。

西郷殿こと於愛の方、その後まもなく、この世を去りました。

葬儀には多くの民が集まり、祈りを捧げたと言います。

真田との輿入れにより、北条も重い重い腰を漸く上げたのです。

自分の弟を上洛させる、と決めた氏政。

これで家康は戦を避け、北条は守られる、と榊原は氏政に言いました。

しかし、秀吉は沼田を真田に分けてやれ、と言い始めたのです。

それでは自分たちの苦労は水の泡、と言うのですが、我が裁定に従わぬ者は滅ぼすまで、というのです。

井伊直政(板垣李光人さん)は、秀長に訴えます。

秀吉は初めから戦をするつもりだったのかと言及しました。

すると秀長は「兄はますます自分の思いのまま生きるようになりました。もう訛りは使いません。周りには機嫌を取り唆す者ばかり、厳しく意見できるのは、北政所と徳川殿ぐらい」と言うのです。

家康は、秀長もいるではないか、と言うのですが、秀長は病を得てもう長くない、と言うのです。

「お気をつけなされ、兄に取り入る者の中には、かなり危うい者もおりまする」と秀長が危惧すると、そこに一発の銃声の音が鳴り響きました。

そこに現れたのは、お市そっくりな茶々(北川景子さん)でした。

茶々は家康に銃を向けると、だーんと撃つ真似をし、高らかに笑うのでした。

次回、第37回「さらば三河家臣団」

茶々(北川景子)が秀吉(ムロツヨシ)との子・鶴松を産んだ。勢いづく秀吉は、北条攻めを決定。和平を主張する家康(松本潤)に秀吉は先陣を命じ、勝てば北条領を全て与えると言う。しかし、それは故郷・三河を離れることでもあった。家康は家臣たちに事情を話せないまま、出陣を命じる。秀吉が20万もの大軍で小田原城を包囲する中、家康は氏政(駿河太郎)に降伏を促すが、全く応じようとしない。氏政には関東の雄としての意地があった。

NHK大河ドラマ「どうする家康」公式サイト

苦労して、真田問題を解決し、和平の道を模索していた家康の希望は秀吉の野望により打ち砕かれました。

お市そっくりの娘・茶々との間に子もできて、もはや秀吉の勢いを止められる者はいません。

小田原攻めが始まる中、家康は移封問題を家臣たちに話せないまま出陣を命じることになってしまいます。

第37回「さらば三河家臣団」、結束の強い家臣団に一体何が起こるのでしょうか。

最後に

広瀬アリスさん演じる於愛の方が亡くなってしまいました。

家康が辛い時、親身になって寄り添い、常に笑顔で大らかに家康を支えていました。

初めから明るく朗らかな於愛でしたが、実は夫を戦で無くしていた後家で、家計を支えるために浜松に働きに来ていたんですね。

北香那さん演じるお葉の言葉を忠実に守り、朗らかで大らかな於愛を完璧に演じていました。

そんな辛い過去があるなんて、微塵も感じさせませんでしたが、於愛の人を思いやる優しい心は、自分の辛い経験があってのことだったのだと、納得しました。

このドラマの中でも癒し担当であった於愛の方の退場、残念です。

優しくて可愛くてユーモアに溢れていた於愛の方、素晴らしい於愛でした。

本多忠勝親子、とうとう決意しましたね。

やんちゃな娘だった稲姫とそれを可愛がる忠勝の姿は微笑ましかったです。

一見、仲が悪そうなのですが、素直になれないだけで、本当はお互いを思い合っている深い絆を感じられました。

山田裕貴さん演じるやんちゃだった忠勝が、娘を持ち、嫁にやらんと抵抗する姿は感慨深かったです。

真田は気に入らない、と拒否していたものの、千代と元忠を見て、於愛の考えに触れ、稲も考えを改めました。

鳴海唯さん演じる稲のキリッとした表情、絶対負けないという決意が見える表情はとても素敵で見入ってしまいましたね。

大久保忠世や本多正信に説得される忠勝の姿、とても見ごたえありました。

面白かったですね。

ムロツヨシさん演じる豊臣秀吉がどんどん怪物化していきますね。

佐藤隆太さん演じる秀長も、和久井映見さん演じる寧々も、怪物化が進む秀吉を止められない感じでしたし、諦めているような感じも受けました。

新たな側室、茶々に入れ込み、秀吉はどんどん恐ろしく進化していきます。

それを助長しているのがお市そっくりの茶々。

北川景子さんが演じるとは思っておらず、かなりの衝撃を受けました。

茶々は、家康に相当な恨みを持っているはずですから、これからの家康はかなり辛いだろうと予測されますね。

さて、第37回「さらば三河家臣団」では、小田原攻めが描かれます。

北条の命運はどうなってしまうのか、また、移封を匂わされた家康は従うのでしょうか。

次回、第37回「さらば三河家臣団」、結束の固い三河家臣団は一体どうなってしまうのでしょうか。

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