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鎌倉殿の13人 第30回「全成の確率」のあらすじと感想

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61作目となる2022年大河ドラマ、「鎌倉殿の13人」。

脚本は、三谷幸喜さん。

主役の北条義時を務めるのは、小栗旬さんです。

毎週日曜(総合)午後8時、(BSプレミアム、BS4K)午後6時、毎週土曜日午後1時5分から再放送が放送中です。

目次

前回のあらすじ

梶原景時が討たれ、三浦義澄(佐藤B作さん)、安達盛長(野添義弘さん)も亡くなり、13人の宿老の一角が崩れました。

もはや合議制はあってないようなものと考えた2代鎌倉殿・源頼家(金子大地さん)は、これからは好きにやると、乳母夫で舅の比企能員(佐藤二朗さん)に宣言したのです。

正治2年(1200年)4月、北条時政(坂東彌十郎さん)が源氏一門以外で初めての国守となりました。

北条時政と妻のりく(宮沢りえさん)は、これで北条が御家人筆頭であると喜びます。

翌5月、畠山重忠(中川大志さん)が求めてきた裁きに対し、頼家は評議の場に強引に乗り込み、説明も聞かずに勝手に裁決しました。

「所領のことは、儂が調べて裁断する」と、宿老たちの意見を聞くことなく、勝手に裁決した頼家に宿老たちは眉を顰めます。

この年、頼家の正室が第2子となる男子を産みました。

このことで、側室・せつの産んだ一幡とどちらが嫡男なのかと、後継者争いが激化し始めました。

比企は、一幡が嫡男と主張し、これに対し北条は、頼朝の第2子、頼家の弟にあたる千幡を後継者にすると画策し始めたのです。

災害による飢饉が起こり、民が苦しむ中、頼家は蹴鞠の練習に精を出しています。

側近の北条頼時(坂口健太郎さん)は、このようなことをしている場合ではないと頼家に進言するのですが、頼家に疎まれてしまいます。

父・北条義時(小栗旬さん)に言われ、伊豆で起こった問題を大胆な行動で解決した頼時。

伊豆で頼時の評判が上がったといいます。

頼時の行動に嫌味を言う頼家ですが、騒動を収めた功績を褒め、頼時に新しい名前を与えたのです。

新しい名前は天下泰平の泰の字を使って泰時です。

泰時はこれからも頼家の近くで励むと誓うのですが、頼家からお前はうるさいと側近の任を解かれてしまいました。

生まれたばかりの善哉の所にばかり寄る頼家に側室・せつは自分のところにも来て欲しい、一幡と過ごして欲しいと訴えます。

せつの背後に居る比企の顔色を伺いたくないという頼家ですが、せつは比企とは関係ない、自分は頼家を支えたい、と思いのたけをぶつけました。

建仁2年(1208年)8月、頼家は征夷大将軍に任じられました。

娘婿の阿野全成(新納慎也さん)に頼家の呪詛を依頼していた時政とりくは、全く効き目がないことに腹を立て、全成を責め立てます。

責められ困った全成は、夜、御所に頼家の様子を伺いに行きました。

1人で蹴鞠の練習に励む頼家。

そこに義時がやってきました。

義時と2人で語り合った頼家は、一幡を嫡男とし、せつと鎌倉を纏めていきたいと決意を伝えました。

その時、頼家の蹴鞠の師の平知康が古井戸に落ち、頼家は義時と協力して知康救出を試みますが、失敗し自分も古井戸に落ちてしまいます。

それを見ていた全成は物陰から出てきて、義時と協力して2人を救出しました。

久しぶりに叔父・甥として頼家に接した全成は、頼家への呪詛を止めることにしたのです。

妻・実衣(宮澤エマさん)に呪詛のことを話した全成。

全成は御所の床下に忍ばせておいた呪詛人形を回収し、実衣に打ち明けたのです。

全て回収してきた、と言った全成でしたが、実は1つだけ回収し忘れた人形があり、それを誰かに見つけられてしまったのでした。

前回、第29回「ままならぬ玉」を見逃した方はぜひこちらをどうぞ。

それでは、第30回「全成の確率」のあらすじと感想です。

発覚

頼家からお役御免を言い渡された平知康は、北条時連(瀬戸康史さん)に最後の指南をしていました。

教えることは何もない、と言われた時連。

知康は最後に1ついいことを教える、京に来るなら改名した方がよいと助言します。

時連の連の字が銭を貫く穴を貫いて束ねる連を連想させて印象が悪いというのです。

立ち去ろうとした知康を見送った時連が蹴った鞠が知康にあたり、蹲った時、床下にある人形に気づきました。

拾ってみるとそれは、全成が集めそこねた呪詛人形だったのです。

北条と比企の対立を乗り越えようとする頼家たち。

鎌倉に平穏が訪れようとしていました。

そんな時、頼家が病に倒れたのです。

比企能員は、病の原因は呪詛ではないかと言い募ります。

そんなことができる人物はただひとり、全成しかいません。

義時や大江広元(栗原英雄さん)は、決め付けるのは早計、本人を呼んで確かめた方がいいと戸惑う頼家に進言します。

大江は、この一件に時政は関わっていないのかと懸念します。

比企は、北条を追い落とす機会を見逃しません。

大江は、このことで比企に足を掬われないようにと、義時に忠告するのでした。

義時はすぐさま全成の元へ行き、全成を問い詰めました。

全成はそんなことは知らないとシラを切るのですが、義時には見抜かれています。

近々頼家から呼び出しがあると伝えた義時は、決してに認めてはいけないと全成に忠告したのです。

実衣は、全成のうっかりを責め立てますが、全成は自分と人形には何の繋がりも見つけられないはず、大丈夫だ、と言い募ります。

しかしその直後、比企時員が全成の館の検めにやってきたのです。

頼家に呼び出された全成の前には、全成の館で見つかったという人形と呪詛の道具一式が出されていました。

自分は知らない、と絶対に認めない全成。

比企は全成に手荒な取り調べを行い、自供を促すのですが、全成は絶対に認めません。

源氏の血筋で、頼朝の弟でもある全成に対する手荒な取り調べに、義時は比企に抗議します。

度を越した取り調べをこれ以上続けるなら、北条も黙っていない、という義時。

しかし比企も引き下がりません。

この一件は全成1人の仕業ではないと思っているという比企。

比企は北条と武力で戦うつもりです。

対立

義時は時政の館に向かいました。

実衣と共に時政を責め立てます。

時政の妻・りくは悪びれず、北条は関係ないと言い放つのです。

しかし時政は責任を感じ、御所に行き名乗り出る、と宣言します。

しかしそれでは引きの思うツボ。

比企は北条を潰したくて仕方がない、と義時は言い募るのです。

義時と畠山重忠は、全成を救うための作戦を考えました。

まずは戦支度を整えて、引きが攻めてきたら応じる構えを見せること。

他の御家人は、比企が勝つことも戦になることも望んではいないから、仲裁を頼む。

北条が声をかければ動いてくれるはず。

次に狙われるのは全成の妻である実衣なので、政子のところで匿ってもらう。

義時と畠山は三浦義村(山本耕史さん)、和田義盛(横田栄司さん)に、梶原景時にした時と逆のように、御家人の名前を集め、仲裁の訴えにしてくれるよう頼みます。

和田は、自分は北条の味方、と言ったのですが、義村は「今のところはだ。この先はどうなるかわからんぞ」と意味深に笑うのでした。

義時の妻・比奈(堀田真由さん)は、伯父である比企能員のもとを訪れました。

北条と比企の架け橋として、比企の思惑を尋ねに来たのです。

比企は、橋というのはどちら側なのだろうと妻・道(堀内敬子さん)に問いかけました。

道は、木の橋であれば真ん中に分ければいいけれど、人の場合、そうもいかない、と比奈を威嚇します。

その時、従者から領地から兵を向かわせる手はずが整ったとの報告が入りました。

比企は、「もし戦になれば、北条の者は全て滅ぼす。お前は比企に生まれ比企で育った、くれぐれも忘れるな」と比奈に忠告したのでした。

処罰

頼家の側近4人が、実衣を捕らえるため政子の所に押し入ろうとしていました。

時連改め時房も、実衣を頼家の元に差し出すよう泰時を説得しますが、泰時はその場を守っていました。

1人が無理やり押し入ろうとした時、政子が出てきました。

「お止めなさい。これはどういうことですか。話を聞きたいのなら自分でここに来るようにと頼家にそう伝えなさい」と命令する政子。

時房は戻ろうと他の側近を促すのですが、他の3人は言うことを聞きません。

すると政子は仕方ない、と奥から武装した仁田忠常(高岸宏行さん)を連れてきました。

側近たちは、仁田に脅され逃げ帰りました。

頼家のもとに全成の助命を願う嘆願書が届き、政子、義時、大江、比企らが頼家のもとに集まりました。

大江や義時は全成の助命を願いますが、比企は反論し、実衣も同罪であると訴えます。

政子が実衣を庇う発言をすると、政子は北条に味方するのかと非難します。

義時は、比企や北条などというのではなく、皆で協力して鎌倉を支えるべきと訴えますが、比企は自分が頼家を支える、と反論します。

頼朝は1つの御家人に力が集まりすぎないよう苦慮していた、と義時が言い募ると、頼家がその言葉を遮りました。

「もうよい、母上に免じて、叔母上は許す。しかし全成は駄目だ。首は取らん。流罪じゃ」と決定したのです。

離れ離れになる前に、実衣は全成と会うことが許されました。

父を恨む、という実衣に、全成は「誰も恨んではいけないよ」と穏やかに諭したのでした。

囚われた全成のもとを訪れた時政は、余計なことを頼んだばっかりに、と詫びました。

全成は時政に優しく微笑み、自分を責めてはいけない、と時政を許したのです。

頼家と比企能員

頼家の意向により、御家人の所領の再分配が行われようとしているのですが、それについて御家人たちから不満の声が上がっていると評議の場で大江は比企に訴えました。

義時は、「所領の少ない御家人たちは、土地を与えられることを喜んでいます。しかし、その土地は我らを含め、所領を多く抱える御家人から召し上げるもの。文句が出て当たり前です」と言います。

八田知家(市原隼人さん)も、「無理があるんだよ。御家人にとって土地は命よりも大事。誰かあのお方にお伝えした方がいいのではないか」と呆れたように呟きます。

「鎌倉殿は、主だった御家人がご自分に従うかどうか、試しておられるのかもしれません」と義時は言いました。

御家人から不満の声が出ていることを頼家に伝える必要があるのは確か。

その役目は比企が引き受けました。

比企は、御家人にとっての土地、所領がどれほど大切なのか頼家に説明するのですが、頼家は自分の方針を変えるつもりはありません。

それどころか、まず比企が手本を見せろ、と詰め寄ったのです。

「上野の所領を全て差し出せ。それを近隣の御家人たちに分け与えるのだ。儂に忠義を尽くすならできるはずじゃ。宿老自ら土地を分け与えれば、他の者も従うだろう」と言いました。

比企が「本気ですか」と言っても、頼家は真剣に、もちろんじゃ、すぐに手続きをしろ、と命じてきます。

その場は大人しく引き下がったものの、比企の怒りは頂点に達していました。

比企の怒り

常陸に流された全成のもとを訪れた比企能員。

全成に戻りたいかと尋ねます。

戻れるのかと聞いた全成に、自分は戻してやりたいが、頼家の怒りは大きく深い、と答えます。

そして、実衣の身が危ない、と伝えたのです。

全成を焚きつけたとして実衣にも危険が迫っている、と嘘をついた比企は、妻を守ってやれ、と全成に呪詛の道具を渡しました。

実衣が全成に会いたがっている、と言いながら、誰にも見られるな、と比企は全成に命じたのでした。

比企に実衣のことを吹き込まれた全成は悩みましたが、実衣の身を思い、呪詛の道具に手を伸ばしました。

断罪

誰にも見つからないように、と厳命したものの、全成の行いは監視によりすぐに発覚しました。

比企は舌打ちしながら、これは謀反だと騒ぎたてました。

頼家は怒り、全成を呼び戻し自分が手討ちにする、と言うのですが、八田がそれを止め、自分が行くと名乗り出ました。

そうして全成を捕らえた八田。

全成は縄をかけられ、庭に引き出された時からずっと呪文を唱えていました。

だんだんと雨が酷くなる中、八田の合図で刃が振り下ろされると、その時、雷が落ち、近くの木が倒れたのです。

そのため、刃がずれて全成はまだ生きていました。

実衣の名を叫んだ全成は、九字を切りました。

全成の呪文は続き、嵐が酷くなります。

しかしついに八田の刃が全成の首を刎ねました。

義時がそれを知ったのは、八田が鎌倉を出た後でした。

義時は実衣と政子、時政に報告しました。

時政はその全成の死を知り立ち上がりました。

実衣は冷静に、全成の最後を尋ねました。

政子は止めるのですが、実衣は全てを知りたがったのです。

義時は、請われるまま詳細を語り始めました。

「庭に引き据えられた時、全成殿はひたすら呪文を唱えておられたそうだ。斬首の刀が振り下ろされたその時、雷が近くの木に落ち、そこにいた誰もが恐れ慄いたと。

太刀筋が外れ、全成殿はまだ生きておられた。空が暗くなり、激しい雷雨が。進み出た八田殿がその首を落とした刹那…嵐は止み青空が広がったそうだ」と伝えた義時。

八田は「悪禅師全成、覚悟」といい、全成の首を刎ねました。

実衣は、涙を流しながら笑みを浮かべました。

政子は「やはり全成殿には人知を超えたお力があったんですね」と言います。

実衣は「当たり前でしょ。醍醐寺で20年修行を積まれてきたんですよ。あの人はそういうお方なんです。私にはわかってた。ずっと昔から。やってくれましたね。最後の最後に」と泣き咽ぶのでした。

去ろうとする義時に、政子は「いつまでこんなことが続くのですか!」と縋ります。

何とかしなさい、と訴えても、義時とてどうすることもできません。

どうすればいいんですか!と叫ぶ義時に、政子は考えなさい、と言い、自分も考える、と俯いたのでした。

義時の決意

義時は、比企と対決することを決めました。

全成に呪詛の道具を渡し、唆したのは比企だと追求するのですが、比企はとぼけるのです。

今、最も頼家を殺したいのは比企のはず、と問い詰める義時に、比企は力を貸せ、と訴えます。

「仮の話としてじゃ、頼家様にとって、儂は乳母夫に過ぎない。しかし、一幡様が後を継げば、儂は鎌倉殿の外祖父。朝廷とも直に渡り合える。京に上って向こうで暮らし、武士の頂に立つ。そんなことを夢見た儂を愚かと思われるか?小四郎、儂に力を貸さんか?」という比企。

義時は比企の言葉をきっぱりと断りました。

「お断りします。比企殿には鎌倉から出て行ってもらいます。必ず。漸くわかったのです。このようなことを二度と起こさないために、何をなすべきか。鎌倉殿のもとで悪い根を断ち切る、この私が」

義時は、比企の真意を頼家に知らしめるため、頼家にこの会話を立ち聞きさせるつもりでした。

しかし、義時が呼んでも頼家は出てきません。

焦った義時に、時房が頼家が倒れたと伝えたのでした。

次回、第31回「諦めの悪い男」

源頼家(金子大地)の後継者をめぐり、激しさを増す北条と比企の争い。比企能員(佐藤二朗)はせつ(山谷花純)が産んだ頼家の長男・一幡(相澤壮太)を推し、早々に朝廷の許しを得ようと躍起になるが、大江広元(栗原英雄)らは取り合わない。一方、義時(小栗旬)は比奈(堀田真由)に頼んで比企の動向を探り、三浦義村(山本耕史)にも相談を持ち掛ける。そんな中、政子(小池栄子)のもとに北条時政(坂東彌十郎)、りく(宮沢りえ)らが集まり……

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」公式サイトより

全成が亡くなり、比企と北条が全面対決の様相が見えてきました。

頼家が病に倒れ、後継者争いが激化し、とうとう戦にまで発展するようですね。

比企はわかりやすく動いていますが、北条のりくはどう動くのでしょうか。

またもやあの2人の怪しい動きが見られますよね。

鎌倉のために、義時はどう考え動くのか。

泰時が義時を非難するシーンがありましたし、比奈が諦めの表情を浮かべているのも気になります。

一体義時は何をするつもりなのでしょうか。

次回、第31回「諦めの悪い男」比企能員役の佐藤二朗さんの悪いことを企む笑顔が恐ろしいです。

最後に

全成も誅殺されてしまいました。

新納慎也さん演じる全成は、優しくて気弱で、ちょっと抜けてて適当で憎めない人物でした。

血生臭いこの時代の物語の中で、コメディー担当として、物語を和ませて頂きました。

それにしても、最後のシーンは素晴らしかったですね!

呪文に合わせてどんどん酷くなる雨、タイミングよく落ちる雷。

呪文の効力で倒れる人々。

決死の覚悟で呪文を唱える全成と、怯まない八田知家の緊張感が伝わってきて、とても見事なシーンだったと思います。

じっくりと全成の最後が描かれていて、見応えがありました。

これから全成のコメディーシーンが無くなると思うと、寂しいですね。

愛に生きた全成、とコメントにありましたが、確かに、全成がやらかしたのは全て実衣のため。

実衣とのシーンは美しく、素敵な面白夫婦でした。

お2人揃うシーンがもう見られないと思うと、残念です。

次のコメディー担当は、瀬戸康史さん演じる時房なのでしょうか。

トキューサは面白かったですね。

坂東彌十郎さん演じる時政に、改名を伝えるシーンには和ませてもらいました。

全成が大変な時だったから、笑ってていいのか、とも思いましたけど。

冒頭の蹴鞠のシーンも面白かったし、次の和ませ担当に期待しています。

比企と北条の争いが激化する中、佐藤二朗さん演じる比企能員の存在感がどんどん増していきますね。

腹に一物を持つ比企能員の演技。佐藤二朗さんはそういう人物の見せ方が本当に見事な方です。

目線、表情、言葉の端々、全てに魅了されてしまいます。

シリアスシーンもコメディーシーンも素晴らしく、生き生きとした比企能員を演じておられる佐藤二朗さんの演技に感動です。

さて、次回は比企能員の乱ですね。

とうとう比企にも悲劇がやってきます。

本当に平穏がやってこない鎌倉時代ですよね。

次回、第31回「諦めの悪い男」で、比企能員と北条の戦いが起こります。

どんな結末になるのでしょうか。

次回も目が離せません。

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